インスタント・スティック ・ 更新 8月25日

AGF 森彦の時間 スティックブラック含む計8品 9月1日発売・全国

「森彦の時間」シリーズ 計8品種(2026年9月1日発売)味の素AGF株式会社

価格
オープン価格
単価
記載なし(Amazonで要確認)
期限
終了日未公表
確認日
8月25日

#味の素AGF #森彦の時間 #スティックブラック #レギュラーコーヒー #ドリップコーヒー #アトリエ・モリヒコ #新商品

味の素AGFが2026年8月17日に、「森彦の時間」シリーズから計8品種を2026年9月1日に全国発売すると発表しました。目玉は同社初のカフェ監修スティックブラックである〈こく深〉で、ほかにレギュラーコーヒーの粉3品種・豆2品種・ドリップコーヒー2品種が同時発売されます。価格は全品オープン価格で、値引きセールではなく新商品の発売告知です。

インスタント・スティックのイメージ写真
イメージ写真/flickr(cc0)
セール指標
オープン価格単価 記載なし終了日未公表確認 8/25
終了日未公表の理由発売告知のニュース記事で、値引きセールではないため終了日はありません。発売日・実施日は本文に記載しています。
仕組み新商品の発売(2026年9月1日)
内容味の素AGFが2026年8月17日に、「森彦の時間」シリーズの計8品種を2026年9月1日に全国発売すると発表しました。内訳はスティックブラック1品種(2g×12本)、レギュラーコーヒー粉3品種(各120g)、同 豆2品種(各120g)、ドリップコーヒー2品種(各10g×6袋)です。価格は全品オープン価格。対象・条件・期間・取扱いは変動します。(確認日 2026-08-25)
確認方法発売後に、スティックブラック1本あたりの実売単価と、同じシリーズのドリップコーヒー1袋あたりの実売単価を並べて出す。形態が違うと1杯の量も変わるので、100mlあたりに直してから比べること
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※価格・割引・期限は変動し、予告なく終了する場合があります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

解説

味の素AGFが2026年8月17日に、「森彦の時間」シリーズから計8品種を2026年9月1日(火)に全国で新発売すると発表しました。価格は全品オープン価格です。

先に断っておくと、これは値引きセールではありません。新商品の発売告知です。オープン価格なので、メーカーが定めた希望小売価格もありません。

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今回の発表で新しいのは、形態が広がったことです。《「森彦の時間」スティックブラック こく深》は AGF 初のカフェ監修スティックブラック製品とされており、容量は2g×12本。生豆の選定、ブレンド、焙煎度、豆の挽き方まで、北海道珈琲店「森彦」を運営する株式会社アトリエ・モリヒコの監修のもとで開発したと説明されています。お湯を注ぐだけで飲める形態に、カフェ監修の設計を持ち込んだ、という位置づけです。

同時に、レギュラーコーヒーの〈粉〉が3品種、〈豆〉が2品種、〈ドリップコーヒー〉が2品種発売されます。スティックブラックと合わせて計8品種です。粉と豆はいずれも120g、ドリップコーヒーは10g×6袋です。

ここで混乱しやすいのは、8品種と言っても中身のブレンドは3種類しかない、という点です。〈こく深〉〈まろやか〉〈華やか〉の3つが、形態を変えて並んでいるだけです。〈こく深〉は深煎りながらもまろやかで、ほんのりと甘みが感じられるブレンド。〈まろやか〉はナッツのような香ばしさと豊かな風味、ほどよい苦味、やさしい甘みが調和した中煎りのブレンド。〈華やか〉はアフリカ・ウガンダのルウェンゾリ山脈で特別に収穫された完熟豆のみを使用したスペシャルティコーヒーで、フルーティーな甘みとなめらかな後味が特長とされています。

選ぶときに効いてくるのは、品種によって出る形態が違うことです。〈こく深〉はスティックブラック・粉・豆・ドリップの4形態すべてにあります。〈まろやか〉は粉・豆・ドリップの3形態。〈華やか〉は粉のみです。ウガンダ産の完熟豆を使う〈華やか〉を試したいなら、120gの粉を選ぶしかありません。

単価の比べ方も先に決めておくとよいと思います。ドリップコーヒーは1袋10g、スティックブラックは1本2gで、1回に使う粉の量が5倍違います。箱の値段だけを並べると、スティックブラックが安く見えてしまいます。実売価格が分かったら、1杯あたりの粉量をそろえたうえで、100mlあたりに直してから比べてください。スティックブラックを濃いめに飲む人は1杯に2本使うことになるので、12本入り=6杯分として計算しておくほうが安全です。

「森彦の時間」シリーズ自体は2019年9月の発売で、今年で8年目になります。札幌・円山の路地裏で1996年に誕生した珈琲店「森彦」の、静謐な空間と一期一会の1杯を大切にする哲学を家庭でも味わえるように仕立てたシリーズだと説明されています。パッケージには今回イラストが採用され、〈こく深〉〈まろやか〉〈華やか〉でそれぞれ異なるシーンの森彦本店が描かれているとのことです。

既存品の終売は告知されていません。数量限定・期間限定の表記も、販売終了日の記載もありません。したがって「今買わないと無くなる」類の話ではなく、9月1日以降に店頭で実売価格を見てから判断して差し支えない発表です。

使い方・探し方の手順

  1. これは値引きではない。オープン価格の新商品発売の告知であり、AGF は実売価格を公表していない
  2. 8品を1つの商品と思わない。スティックブラック・粉・豆・ドリップの4形態が同日に出るだけで、中身のブレンドは〈こく深〉〈まろやか〉〈華やか〉の3種類である。買うときは形態と品種の2軸で選ぶ
  3. 〈華やか〉は形態が限られる。粉(120g)でしか出ておらず、豆・ドリップ・スティックブラックには〈華やか〉が無い。ウガンダ産の完熟豆を使うスペシャルティコーヒーを試したいなら粉を選ぶことになる
  4. スティックブラックは2g×12本という量を先に確認する。1本2gなので、濃く飲みたい人は1杯に2本使うことになり、実質6杯分として計算したほうが安全である
  5. 1杯あたりに直してから比べる。ドリップコーヒーは10g×6袋、スティックブラックは2g×12本で、袋あたりの粉量が5倍違う。箱の値段だけで比べると必ず見誤る
  6. 既存の「森彦の時間」からの置き換えかを店頭で見る。今回の発表は8品種の新発売であり、既存品の終売は告知されていない
  7. 期間限定かどうかは断定しない。リリースに数量限定・期間限定の表記は無く、販売終了日も公表されていない

対象商品と価格

対象商品
発売日と発売地域2026年9月1日(火)に全国で新発売。計8品種すべて同日発売で、価格はいずれもオープン価格
目玉はスティックブラック《「森彦の時間」スティックブラック こく深》は AGF 初のカフェ監修スティックブラック製品。容量は2g×12本。生豆選定・ブレンド・焙煎度・豆の挽き方まで、株式会社アトリエ・モリヒコ監修のもとで開発したとされている
レギュラーコーヒー(粉)3品種〈こく深〉〈まろやか〉〈華やか〉の3品種。いずれも容量120g
レギュラーコーヒー(豆)2品種〈豆 こく深〉〈豆 まろやか〉の2品種。いずれも容量120g。〈華やか〉に豆タイプは無い
ドリップコーヒー2品種〈ドリップコーヒー こく深〉〈ドリップコーヒー まろやか〉の2品種。いずれも容量10g×6袋
3つの品種名の違い〈こく深〉は深煎りながらまろやかで、ほんのり甘みが感じられる。〈まろやか〉はナッツのような香ばしさと豊かな風味、ほどよい苦味、やさしい甘みが調和した中煎りのブレンド。〈華やか〉はアフリカ・ウガンダのルウェンゾリ山脈で特別に収穫された完熟豆のみを使用したスペシャルティコーヒーで、フルーティーな甘みとなめらかな後味が特長とされている
ブランドの位置づけ「森彦の時間」は札幌・円山の路地裏で1996年に誕生した珈琲店「森彦」を運営する株式会社アトリエ・モリヒコの監修のもと開発され、2019年9月の発売以来8年目。今回はスティックブラックまで形態を広げた拡充にあたる
パッケージ札幌・円山の「森彦本店」で過ごす時間と空間を表現するため、パッケージにイラストを採用。〈こく深〉〈まろやか〉〈華やか〉でそれぞれ異なるシーンの森彦本店を描いているとされている

確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

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こんな人にカフェ監修のブラックコーヒーを、器具を出さずにお湯だけで飲みたい人に向きます。粉や豆から淹れる手間はかけたくないが、インスタントの味には物足りなさを感じている層が主な対象です。逆に、1杯の単価をとにかく下げたい人には向きません。カフェ監修品は同じ形態の標準品より高くなるのが通例だからです。

ここがポイント

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よくある質問

「「森彦の時間」シリーズ 計8品種(2026年9月1日発売)」(味の素AGF株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?

8月25日時点の確認ではオープン価格です。

1杯あたりの単価を計算する

この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。

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参考: www.agf.co.jp(8月25日確認)

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