インスタント・スティック ・ 更新 8月22日
AGF「森彦の時間」8品種を9月1日発売 初のカフェ監修スティックブラック
味の素AGF「森彦の時間」シリーズ 計8品種(2026年9月1日発売)味の素AGF株式会社
- 価格
- オープン価格(希望小売価格の公表なし)
- 単価
- 記載なし(Amazonで要確認)
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 8月22日
#AGF #森彦の時間 #スティックコーヒー #インスタントコーヒー #新商品
味の素AGFが2026年8月17日に発表し、「森彦の時間」シリーズ計8品種を2026年9月1日(火)から全国で発売します。札幌・円山の珈琲店「森彦」を運営する株式会社アトリエ・モリヒコの監修で、スティックブラック1品、レギュラーコーヒーの粉3品、豆2品、ドリップコーヒー2品という構成です。価格はいずれもオープン価格で、希望小売価格は公表されていません。値引きセールではなく新商品の発売告知です。
解説
味の素AGFが2026年8月17日に発表し、「森彦の時間」シリーズ計8品種を2026年9月1日(火)から全国で発売します。北海道札幌・円山の珈琲店「森彦」を運営する株式会社アトリエ・モリヒコの監修による商品群です。
先に断っておくと、これは値引きセールではありません。新商品の発売告知です。さらに言えば、この記事では「いくらでお得か」を書けません。8品種すべてがオープン価格で、希望小売価格が公表されていないためです。以下では、発売後に自分で判断するための材料を整理します。
Amazonで「味の素AGF「森彦の時間」シリーズ 計8品種(20…」の価格を見るまず構成を押さえます。8品種の内訳は次のとおりです。スティックブラック こく深(2g×12本)が1品、レギュラーコーヒーの〈粉〉が こく深・まろやか・華やか の3品(各120g)、〈豆〉が こく深・まろやか の2品(各120g)、ドリップコーヒーが こく深・まろやか の2品(各10g×6袋)です。合わせて8品種になります。
注目されているのはスティックブラックです。AGF初のカフェ監修スティックブラック製品として発表されており、生豆選定、ブレンド、焙煎度、豆の挽き方までアトリエ・モリヒコの監修のもとで開発されたとされています。スティックタイプのインスタントコーヒーは手軽さが先に立つ商品ですが、そこに珈琲店の監修を入れたという位置づけです。
ここで注意しておきたいのは、監修という言葉から読み取れる範囲です。発表に書かれているのは、上に挙げた4つの工程を監修したという事実です。味が優れているという評価が書かれているわけではありません。当サイトでは確認できた事実だけを載せる方針なので、味の判断は実際に飲んでからということになります。
価格の話に戻ります。オープン価格とは、メーカーが希望小売価格を定めず、販売店が売価を決める方式です。したがって発売日の時点でいくらになるかは、店ごとに違います。今回の発表には税込・税抜・希望小売価格のいずれも記載がありませんでした。安く買えるかどうかを知りたい場合は、2026年9月1日以降に店頭や通販の実売価格を見る必要があります。
実売価格が分かったあとの比べ方も、形態ごとに違います。スティックブラックは2g×12本なので、価格を12で割れば1本=1杯の単価が出ます。〈粉〉と〈豆〉は120gなので、粉10gで淹れるなら約12杯ぶん、12gで淹れるなら約10杯ぶんです。ドリップコーヒーは10g×6袋なので、6で割れば1杯の単価になります。同じシリーズでも割り算の分母が変わるので、箱や袋の値段のまま並べても比較になりません。
味の種類の出方にも偏りがあります。〈粉〉だけが こく深・まろやか・華やか の3種類で、〈豆〉と ドリップコーヒー は こく深・まろやか の2種類です。華やかを試したい場合、選べるのは粉だけということになります。自分がふだん使う形態で、狙った味が出ているかを先に確かめておくと迷いません。
容量についても一言添えます。〈粉〉〈豆〉はいずれも120gです。スーパーで売られるレギュラーコーヒーは200g〜500gの袋が主流なので、袋の値段だけを見比べると割高に見えます。グラム単価か1杯単価へ揃えてから比べてください。
本記事は2026年8月22日に味の素AGFの2026年8月17日付発表で確認した内容です。発売日・容量・品種構成は発表に基づいています。価格はオープン価格のため、実売価格は販売店ごとに異なり、変動します。
使い方・探し方の手順
- オープン価格であることを前提に予定を立てる。8品種すべて希望小売価格が公表されていないので、発表を見ただけでは高いか安いかを判断できない。発売日の9月1日以降に店頭・通販の実売価格を見るしかない
- スティックは1本あたりに直す。スティックブラック こく深は2g×12本なので、実売価格÷12が1本=1杯の単価になる。スティックは箱の値段で比べると本数の違いに引きずられる
- 粉・豆は1杯あたりに直す。〈粉〉〈豆〉はいずれも120gなので、粉10gで淹れるなら約12杯ぶん、12gなら約10杯ぶんになる。実売価格をこの杯数で割った額が1杯の出費になる
- ドリップコーヒーは袋数で見る。10g×6袋なので、実売価格÷6が1杯の単価になる。同じシリーズでも形態ごとに割り算の分母が違う点に注意する
- 3つの味を用途で選び分ける。〈粉〉は こく深・まろやか・華やか の3種類、〈豆〉と ドリップ は こく深・まろやか の2種類で、華やかは粉にしかない。狙った味がその形態で出ているかを先に確かめる
- 120gという容量を把握しておく。スーパーの大袋は200g〜500gが主流なので、袋の値段を並べただけでは割高に見える。必ずグラム単価か1杯単価に揃えて比べる
- 監修の意味を過大に読まない。発表にあるのは生豆選定・ブレンド・焙煎度・豆の挽き方をアトリエ・モリヒコが監修したという事実で、味の優劣についての記載ではない。実際に飲んで判断する部分は残る
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| 「森彦の時間」 スティックブラック こく深(2g×12本)2026年9月1日(火)発売。AGF初のカフェ監修スティックブラック製品として発表された。オープン価格 |
| 「森彦の時間」〈粉〉 こく深/まろやか/華やか(各120g)レギュラーコーヒーの粉3品種。2026年9月1日(火)発売・オープン価格 |
| 「森彦の時間」〈豆〉 こく深/まろやか(各120g)レギュラーコーヒーの豆2品種。2026年9月1日(火)発売・オープン価格 |
| 「森彦の時間」 ドリップコーヒー こく深/まろやか(各10g×6袋)ドリップバッグ2品種。2026年9月1日(火)発売・オープン価格 |
| 価格の扱い8品種すべてオープン価格。希望小売価格・税込価格ともに発表に記載がないため、実売価格は店頭・通販で確認する必要がある |
| 監修株式会社アトリエ・モリヒコ(北海道札幌・円山の珈琲店「森彦」の運営企業)。生豆選定・ブレンド・焙煎度・豆の挽き方まで監修と発表されている |
| 販売地域全国。発表日は2026年8月17日11時00分 |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「味の素AGF「森彦の時間」シリーズ 計8品種(20…」の在庫と価格を確認するこんな人にスティックコーヒーを常用していて、その中で味の作り込まれたものを試したい人には合います。逆に、いま何円で買えるかを先に知りたい人には向きません。8品種すべてオープン価格で、発表の時点では実売価格が分からないためです。
ここがポイント
- 2026年9月1日(火)全国発売。スティックブラック1品・〈粉〉3品・〈豆〉2品・ドリップ2品の計8品種
- AGF初のカフェ監修スティックブラック製品。監修は札幌・円山の珈琲店「森彦」を運営する株式会社アトリエ・モリヒコ
- 8品種すべてオープン価格。希望小売価格の公表がないため、実売価格は発売後に店頭・通販で確認する
よくある質問
「味の素AGF「森彦の時間」シリーズ 計8品種(2026年9月1日発売)」(味の素AGF株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?
8月22日時点の確認ではオープン価格(希望小売価格の公表なし)です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: prtimes.jp(8月22日確認)