インスタント・スティック ・ 更新 8月26日
AGF「ブレンディ 大麦とコーヒー」10月1日発売 カフェインは約半分・16本と50本
味の素AGF「ブレンディ®」大麦とコーヒー(2.3g×16本/2.3g×50本・2026年10月1日発売)味の素AGF株式会社
- 価格
- オープン価格(希望小売価格の設定なし)
- 単価
- 記載なし(Amazonで要確認)
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 8月26日
#AGF #ブレンディ #スティックコーヒー #カフェインハーフ #新商品
味の素AGFが2026年8月26日、「ブレンディ®」大麦とコーヒーを10月1日(木)に発売すると発表しました。インスタントコーヒーに大麦エキスを合わせ、カフェイン量を一般的なインスタントコーヒーの約半分に抑えたスティックです。2.3g×16本と2.3g×50本の2種で、価格はオープン価格です。値引きセールではなく新商品の発売告知です。
解説
味の素AGFが2026年8月26日、「ブレンディ®」大麦とコーヒーを2026年10月1日(木)に発売すると発表しました。インスタントコーヒーに大麦エキスを合わせ、カフェイン量を一般的なインスタントコーヒーの約半分に抑えたスティックタイプです。
先に断っておきます。これは値引きセールではありません。当サイトはコーヒーを安く買う話を扱っていますが、この記事は新商品の発売告知です。そのうえで、この商品は「買える場所」と「カフェインの読み方」に注意点があるので、そこを中心に整理します。
Amazonで「味の素AGF「ブレンディ®」大麦とコーヒー(2.3…」の価格を見るまず商品構成です。発売されるのは2.3g×16本と2.3g×50本の2種類です。価格はいずれもオープン価格で、希望小売価格は設定されていません。オープン価格の商品は「定価の何%引き」という比べ方ができないため、店頭や通販の実売価格を自分で見て判断する必要があります。
ここで見落としやすいのが、本数によって販売チャネルが分かれている点です。発表によれば、16本入りはイオングループの一部店舗(「イオン」「イオンスタイル」など)、50本入りはAmazon、ASKUL、LOHACOでの販売とされています。同じ商品名でも、近所のスーパーで買えるのは16本入りのほうで、50本入りを店頭で探しても見つからない可能性が高い、という形です。買う前にどちらを探しているのかをはっきりさせておくと無駄足になりません。
単価の比べ方も書いておきます。オープン価格なので絶対的な基準はありませんが、総額を本数で割って1本あたりに直せば、16本入りと50本入りのどちらが得かはその場で分かります。スティックコーヒーは本数の多いパックのほうが1本あたりは下がるのが一般的ですが、通販は送料や販売店によって上下するため、実際の表示価格から計算するのが確実です。
カフェインについては正確に読む必要があります。発表で使われている表現は「カフェインハーフ」です。大麦エキスを合わせることで、カフェイン量を一般的なインスタントコーヒーの約半分に抑えたと説明されています。比較の基準は日本食品標準成分表2020年版で、手持ちの特定の製品と比べた数字ではありません。
大事なのは、これが半分であってゼロではないということです。夕方以降のコーヒーを控えている人や、量を減らしたい人には合いますが、カフェインを完全に避けたい人の選択肢にはなりません。その用途であればカフェインレス(デカフェ)と表示された商品を選ぶほうが確実です。「カフェインハーフ」と「カフェインレス」は別の表示で、意味も違います。
味の方向は、インスタントコーヒーのまろやかさに大麦の香ばしさを重ねたものと説明されています。大麦は麦茶の原料でもあり、焙煎した穀物の香ばしさはコーヒーと相性のよい要素です。コーヒーそのものの代わりというより、コーヒーの延長線上にある飲み物と考えると近いはずです。
最後に買い方です。発売日は2026年10月1日なので、それより前に通販に出ている出品は公式の発売日と食い違います。また50本入りは1日1本でも50日分あります。スティックは開封後に湿気の影響を受けるため、安いからと本数を増やすより、飲み切れる量で選ぶほうが結果的に無駄がありません。
本記事は2026年8月26日に味の素AGFの発表で確認した内容です。価格・発売日・取扱いは変動する可能性があります。
使い方・探し方の手順
- 本数で買える場所が違う点をまず押さえる。16本はイオングループの一部店舗、50本はAmazon・ASKUL・LOHACO。近所のスーパーに50本入りを探しに行っても見つからない可能性が高い
- オープン価格なので、店頭・通販の実売価格を自分で見る。希望小売価格が設定されていないため「定価の何%引き」という比べ方はできない
- 1本あたりの単価に直して比べる。総額÷本数で出せば、16本入りと50本入りのどちらが得かがその場で分かる
- カフェインは半分でゼロではない。カフェインを完全に断ちたいなら、この商品ではなくカフェインレス(デカフェ)を選ぶ
- 「約半分」の比較対象を確認する。発表では日本食品標準成分表2020年版の一般的なインスタントコーヒーとの比較として説明されている。手持ちの別の製品と比べた値ではない
- 発売日は2026年10月1日。それより前に出ている通販の出品は公式の発売日と食い違うので慎重に見る
- まとめ買いは飲むペースで決める。50本入りは1日1本でも50日分ある。スティックは開封後の湿気に弱いので、飲み切れる量にする
対象商品と価格
| 対象商品 | 通常価格 |
|---|---|
| 「ブレンディ®」大麦とコーヒー 2.3g×16本2026年10月1日(木)発売。イオングループの一部店舗(「イオン」「イオンスタイル」など)で販売 | オープン価格 |
| 「ブレンディ®」大麦とコーヒー 2.3g×50本2026年10月1日(木)発売。Amazon、ASKUL、LOHACO で販売 | オープン価格 |
| カフェイン大麦エキスを合わせることで、カフェイン量を一般的なインスタントコーヒーの約半分に抑えた「カフェインハーフ」。日本食品標準成分表2020年版との比較として説明されている。ノンカフェイン(カフェインゼロ)ではない | — |
| 味の方向インスタントコーヒーのまろやかさに、大麦の香ばしさを重ねた味わいと説明されている | — |
| 販売チャネルの違い16本はイオングループの一部店舗、50本はAmazon・ASKUL・LOHACO。同じ商品でも本数によって買える場所が分かれる | — |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「味の素AGF「ブレンディ®」大麦とコーヒー(2.3…」の在庫と価格を確認するこんな人にコーヒーは飲みたいがカフェインを減らしたい人、夕方以降にも飲みたい人には合います。逆にカフェインを完全に避けたい人には向きません。カフェインは半分であってゼロではないからです。その用途ならカフェインレス(デカフェ)を選ぶほうが確実です。
ここがポイント
- 2026年10月1日(木)発売。2.3g×16本と2.3g×50本の2種、価格はいずれもオープン価格
- 大麦エキスを合わせてカフェイン量を一般的なインスタントコーヒーの約半分に抑えた「カフェインハーフ」。ゼロではない
- 16本はイオングループの一部店舗、50本はAmazon・ASKUL・LOHACO。本数で買える場所が分かれる
よくある質問
「味の素AGF「ブレンディ®」大麦とコーヒー(2.3g×16本/2.3g×50本・2026年10月1日発売)」(味の素AGF株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?
8月26日時点の確認ではオープン価格(希望小売価格の設定なし)です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: prtimes.jp(8月26日確認)