インスタント・スティック ・ 更新 8月24日
AGF ブレンディ スティック全17品を刷新 ノンカフェインのルイボスオレを9月1日発売
「ブレンディ」スティック やさしいはちみつルイボスティーオレ(2026年9月1日発売)ほか全17フレーバーのリニューアル味の素AGF株式会社
- 価格
- オープン価格
- 単価
- 記載なし(Amazonで要確認)
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 8月24日
#味の素AGF #ブレンディ #スティックコーヒー #ノンカフェイン #ルイボスティー #新商品 #リニューアル
味の素AGFが2026年8月17日に、「ブレンディ」スティックからノンカフェインの〈やさしいはちみつルイボスティーオレ〉を2026年9月1日に全国発売すると発表しました。あわせて全17フレーバーのパッケージを甘さレベル表示に刷新し、5品は中身もリニューアルします。値引きセールではありません。
解説
味の素AGFが2026年8月17日に、「ブレンディ」スティックシリーズの秋冬の動きを発表しました。中身は大きく3つです。
1つ目は新商品です。〈やさしいはちみつルイボスティーオレ〉を2026年9月1日(火)に全国で新発売します。容量は8.1g×6本、価格はオープン価格です。ルイボスミルクティーにはちみつを合わせたノンカフェイン商品で、AGF はノンカフェイン飲料のニーズ拡大とルイボスティー市場の成長を発売の背景として挙げています(いずれも同社調べ)。
Amazonで「「ブレンディ」スティック やさしいはちみつルイボス…」の価格を見る先に断っておくと、これは値引きセールではありません。新商品の発売とシリーズのリニューアルの告知です。価格はオープン価格なので、メーカーが定めた希望小売価格もありません。
2つ目はパッケージの刷新です。これまでは正面のアイコンでミルク感・コーヒー感・甘さの3要素を示していましたが、AGF はお客様が選ぶ軸として甘みの強さを特に意識しているという調査結果を踏まえ、甘さを訴求するシンプルなデザインに変更します。これまでアイコンを付けていなかった〈ココア・オレ〉〈抹茶オレ〉なども含め、全品種に甘さレベルアイコンを付けるとしています。全17フレーバーが対象です。
3つ目は中身のリニューアルです。〈カフェオレ 甘さなし〉は飲用者が重視する「コーヒー感」をさらに高め、〈カフェオレ やすらぎのカフェインレス〉は「ミルク感」を引き上げます。加えて〈とろけるミルクカフェオレ〉はミルク感を高め、〈抹茶オレ〉は抹茶の風味を、〈ココア・オレ〉はカカオの風味をより感じられる品質にするとしています。
ここが実用上いちばん大事なところです。いま気に入って箱買いしているフレーバーがこの5品に入っているなら、味の設計が変わります。切り替え時期は9月1日一斉ではありません。リリースの商品概要では、既存フレーバーの発売日はいずれも「2026年8月下旬以降、順次切り替え予定」と書かれています。9月1日という日付が付いているのは新商品のルイボスオレだけです。つまり店頭には当分のあいだ新旧が混在します。見分けるには正面のアイコンを見てください。
容量の並びも押さえておきます。〈カフェオレ〉〈カフェオレ カロリーハーフ〉〈カフェオレ 大人のほろにが〉〈エスプレッソ・オレ微糖〉〈カフェオレ 甘さなし〉は8本・24本・100本の3サイズで、100本入りには通信販売限定の注記が付いています。〈とろけるミルクカフェオレ〉〈キャラメルカフェオレ〉は8本・24本です。1本の内容量は5.4g〜8.9gと商品によって差があるので、箱の値段だけで比べず、本数と1本のグラム数まで見てから判断してください。
最後に実績の話です。AGF は「ブレンディ」スティックが粉末スティック飲料市場において販売金額および販売杯数で16年連続No.1シェアだとしています(インテージSRI+ 個包装(パーソナル)タイプ/PRE-MIX市場・味の素AGF定義・2010年8月〜2026年7月)。長く売れている定番だからこそ、全品種のパッケージと一部の中身が同時に動くのは影響が大きい変更です。
価格・在庫・取扱いは変動します。最新の状況は各販売店で確認してください。
使い方・探し方の手順
- これは値引きではない。オープン価格の新商品発売とリニューアルの告知で、AGF は実売価格を公表していない。安くなるという話ではない
- 中身が変わる5品を先に確認する。〈カフェオレ 甘さなし〉〈カフェオレ やすらぎのカフェインレス〉〈とろけるミルクカフェオレ〉〈抹茶オレ〉〈ココア・オレ〉は味の設計が変わる。いまの味が気に入っているなら、切り替え前に買い足す判断もありうる
- パッケージで新旧を見分ける。正面アイコンが甘さレベルだけのシンプルな表示なら新仕様、ミルク感・コーヒー感・甘さの3要素が並んでいれば従来品である
- 切り替え時期を9月1日と決め打ちしない。9月1日に発売されるのは新商品のルイボスオレで、既存17品の切り替えは2026年8月下旬以降に順次と告知されている。店頭在庫は当分は混在する
- 100本入りは通信販売限定である。〈カフェオレ〉など5品には100本入りがあるが、リリースに通信販売限定の注記がある。店頭で探しても見つからない可能性がある
- ノンカフェインが目的なら品名を確認する。〈やさしいはちみつルイボスティーオレ〉はノンカフェイン、〈カフェオレ やすらぎのカフェインレス〉はカフェインレスのコーヒーで、別の商品である
- 1本あたりの単価で比べる。同じシリーズでも1本の内容量が5.4g〜8.9gと幅がある。箱の値段だけでなく、本数と1本のグラム数を見てから比べる
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| 新商品と発売日「ブレンディ」スティック やさしいはちみつルイボスティーオレ。容量8.1g×6本。2026年9月1日(火)に全国で新発売。価格はオープン価格 |
| ノンカフェインである点ルイボスミルクティーにはちみつを合わせたノンカフェイン商品。AGF はノンカフェイン飲料のニーズ拡大とルイボスティー市場の成長を発売理由に挙げている(同社調べ) |
| パッケージ刷新の中身従来はミルク感・コーヒー感・甘さの3要素を出していた正面アイコンを、甘さレベルだけを示すシンプルな表示に変更する。これまでアイコンが無かった〈ココア・オレ〉〈抹茶オレ〉を含む全品種に甘さレベルアイコンを付ける |
| 中身がリニューアルされる5品〈カフェオレ 甘さなし〉はコーヒー感を強化、〈カフェオレ やすらぎのカフェインレス〉はミルク感を引き上げ、〈とろけるミルクカフェオレ〉はミルク感を高め、〈抹茶オレ〉は抹茶の風味を、〈ココア・オレ〉はカカオの風味をより感じられる品質にする |
| リニューアル品の切り替え時期既存フレーバーの切り替えは「2026年8月下旬以降、順次切り替え予定」と告知されている。9月1日に発売されるのは新商品のルイボスオレだけである |
| 容量の並び〈カフェオレ〉〈カフェオレ カロリーハーフ〉〈カフェオレ 大人のほろにが〉〈エスプレッソ・オレ微糖〉〈カフェオレ 甘さなし〉は8本・24本・100本の3サイズ。100本入りは通信販売限定と注記されている。〈とろけるミルクカフェオレ〉〈キャラメルカフェオレ〉は8本・24本 |
| シェアの実績AGF は「ブレンディ」スティックが粉末スティック飲料市場で販売金額および販売杯数の16年連続No.1シェアだとしている(インテージSRI+ 個包装タイプ/PRE-MIX市場・味の素AGF定義・2010年8月〜2026年7月) |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「「ブレンディ」スティック やさしいはちみつルイボス…」の在庫と価格を確認するこんな人にカフェインを避けたいがミルクティー系の甘い一杯は飲みたい人、そして箱買いしている定番フレーバーの中身が変わるかどうかを先に知っておきたい人に向きます。逆に、いま安く買いたいだけの人には向きません。オープン価格で実売価格が公表されていないためです。
ここがポイント
- ノンカフェインの〈やさしいはちみつルイボスティーオレ〉(8.1g×6本・オープン価格)が2026年9月1日に全国発売
- 全17フレーバーのパッケージ正面アイコンを、甘さレベルだけを示す表示に刷新する
- 〈カフェオレ 甘さなし〉など5品は中身もリニューアル。既存品の切り替えは2026年8月下旬以降に順次で、9月1日一斉ではない
よくある質問
「「ブレンディ」スティック やさしいはちみつルイボスティーオレ(2026年9月1日発売)ほか全17フレーバーのリニューアル」(味の素AGF株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?
8月24日時点の確認ではオープン価格です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.agf.co.jp(8月24日確認)