水出し・アイス・リキッド ・ 更新 8月9日
上島珈琲店のハワイコナ100%が9月上旬まで Rサイズ1100円税込
発売日は過ぎています(発売日: 8月1日)。以下は発売前の告知にもとづく内容です。取扱店・価格・在庫は発売後に変わっている場合があります。
上島珈琲店「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~」「冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~」(各R1,100円/L1,550円 税込)UCC上島珈琲
- 価格
- R 1,100円/L 1,550円(税込)※値引きではなく限定商品の価格です
- 単価
- 100gあたり約4,780円
- 期限
- 9月10日まであと15日
- 確認日
- 8月9日
#上島珈琲店 #UCC #ハワイコナ #アイスコーヒー #数量限定 #期間限定
上島珈琲店が「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~」と「冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~」を2026年8月1日から9月上旬まで数量限定で販売中です。価格はR1,100円/L1,550円(税込)。ハワイコナの豆を自宅で淹れる場合との単価比較も載せています。
解説
UCC上島珈琲が2026年7月31日、直営カフェの上島珈琲店で「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~」と「冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~」を販売すると発表しました。販売は2026年8月1日(土)から9月上旬までの数量限定で、本記事を書いている2026年8月9日時点では販売期間中です。
価格はどちらもR(レギュラー)1,100円、L(ラージ)1,550円(税込)です。販売店舗は全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)で、一部店舗では価格が異なる場合があるとされています。
Amazonで「上島珈琲店「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハ…」の価格を見る使われているのはUCC直営農園産のハワイコナ豆100%です。同社の説明では「オレンジなどの柑橘やパイナップル、メロンを思わせる南国の華やかな香り」が特徴で、明るく上品な酸味となめらかな口当たりがあるとされています。冷珈ソーダのほうは同じ豆を使ったスパークリングコーヒーです。
まず、カフェのコーヒーとして1,100円という値段をどう読むかです。上島珈琲店の通常のアイスコーヒーは数百円台なので、今回は明らかに上振れした特別価格です。理由は豆にあります。ハワイコナはハワイ島コナ地区でしか生産されない銘柄で、生産量が少なく、ブルーマウンテンなどと並んで小売価格が最も高い部類に入ります。実際、UCCが2026年7月に出した家庭用の「ハワイコナ100% アイランドセレクト」は113gで税込5,400円でした。100gあたりに直すと約4,780円です。
この数字を使って、自宅で淹れる場合と比べてみます。アイスコーヒーを1杯淹れるとき、氷で薄まるぶんを見込んで粉を多めに使うのが普通で、20g前後が目安です。100gあたり4,780円の豆を20g使うと、豆代だけで約956円になります。つまり、店で1,100円払うのと、同じ銘柄の豆を買って自宅で1杯淹れるのとで、豆代だけならほぼ同じ水準ということです。カフェの1,100円には店舗の抽出(ネルドリップを2回通す手法)と場所代が乗っているので、豆の希少性を考えれば法外な値付けではありません。
ただし、自宅で淹れる側には条件が付きます。113gで5,400円を先に払う必要があり、20g使う淹れ方だと5〜6杯ぶんです。1杯だけ試したい人にとっては、店で1,100円のほうが総額は安く済みます。逆に、この銘柄を継続して飲みたい人は豆を買ったほうが1杯あたりを下げられます。粉を10〜12gに抑えるホットで淹れれば、1杯あたり約480〜570円まで落ちます。
買い方をまとめます。ハワイコナを試したことがない人は、店で1杯だけ飲むのが最も安い入口です。気に入ってから豆を買えば、5,400円を無駄にせずに済みます。RとLの差は450円で、Lは容量が増えるぶん単価は下がりますが、アイスコーヒーは時間が経つと氷で薄まるので、飲みきれる量を選んだほうが満足度は高くなります。
注意点です。販売期間は9月上旬までですが、数量限定なので、上旬を待たずに終了する店舗があり得ます。同じ理由で、店舗によっては早い段階で取り扱いが終わることも考えられます。価格も一部店舗で異なる場合があります。
本記事は2026年8月9日に、UCC上島珈琲が2026年7月31日に公表したニュースリリースを確認して書いています。訪店前に公式サイトまたは店舗で取り扱いと価格をご確認ください。
使い方・探し方の手順
- 販売期間は2026年8月1日〜9月上旬。数量限定なので上旬を待たずに終わる店舗があり得る
- 価格はR 1,100円/L 1,550円(税込)。差は450円で、Lのほうが容量単価は下がる
- アイスコーヒーは氷で薄まるので、単価より飲みきれる量で選んだほうが満足度は高い
- 自宅で淹れる場合、家庭用ハワイコナ100%は113gで5,400円=100gあたり約4,780円
- アイスは粉20g前後を使うため、豆代だけで1杯約956円。店の1,100円とほぼ同水準
- ホット(粉10〜12g)なら自宅の1杯あたりは約480〜570円まで下がる
- まず1杯試して、気に入ってから豆を買えば5,400円を無駄にしにくい
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~R 1,100円/L 1,550円(税込)・2026年8月1日〜9月上旬・数量限定 |
| 冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~R 1,100円/L 1,550円(税込)・同期間・同条件のスパークリングコーヒー |
| 販売店舗全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)。一部店舗で価格が異なる場合あり |
| 使用豆UCC直営農園産ハワイコナ100%。柑橘やパイナップル、メロンを思わせる香りと明るい酸味 |
| 自宅で淹れた場合のめやす家庭用のハワイコナ100%は113gで税込5,400円(100gあたり約4,780円)。アイス1杯20gで豆代約956円 |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「上島珈琲店「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハ…」の在庫と価格を確認するこんな人にハワイコナを試したことがない人は、店で1杯(R1,100円)が最も安い入口です。継続して飲みたくなったら豆(113g・5,400円)に切り替えたほうが1杯あたりは下がります。
ここがポイント
- 上島珈琲店のハワイコナ100%2品が2026年8月1日〜9月上旬の数量限定で販売中
- 価格はR 1,100円/L 1,550円(税込)。全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)
- 家庭用のハワイコナ100%は113gで税込5,400円=100gあたり約4,780円
- アイス1杯に粉20gを使うと豆代だけで約956円。店の1,100円とほぼ同水準
- 初めて試すなら店で1杯が最も安い入口。継続して飲むなら豆を買うほうが単価は下がる
よくある質問
「上島珈琲店「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~」「冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~」(各R1,100円/L1,550円 税込)」のこのセールはいつまでですか?
出典・確認時点では9月10日までとされています(8月9日時点で確認)。
「上島珈琲店「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ハワイコナ100%~」「冷珈ソーダ~ハワイコナ100%~」(各R1,100円/L1,550円 税込)」(UCC上島珈琲)は何がどれくらいお得になりますか?
8月9日時点の確認ではR 1,100円/L 1,550円(税込)※値引きではなく限定商品の価格ですです。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.ucc.co.jp(8月9日確認)