レギュラー・豆・粉 ・ 更新 8月8日
コーヒー鑑定士監修ブルンジブレンド 9月1日発売180g
キーコーヒー KEY DOORS+ 粉 180gキーコーヒー
- 価格
- オープン価格(参考小売価格969円・税込/値引きではありません)
- 単価
- 100gあたり約538円
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 8月8日確認から日が経っています
#キーコーヒー #KEY DOORS+ #ブルンジ #コーヒー鑑定士 #レギュラーコーヒー #2026年9月1日発売
キーコーヒーが「KEY DOORS+ コーヒー鑑定士のブレンド ブルンジ」を2026年9月1日に発売します。180gの粉タイプで参考小売価格969円(税込)。ブルンジ産を軸にしたブレンドです。
解説
キーコーヒーが2026年8月4日、「KEY DOORS+ コーヒー鑑定士のブレンド ブルンジ」を2026年9月1日に発売すると発表しました。180gの粉タイプ、オープン価格で参考小売価格は969円(税込)です。
先に断っておきます。これは値引きセールではなく新商品の発売告知です。当サイトでは同じ日に発表された「JET BREW キリマンジャロ」を別記事で扱っており、そちらでは仕様の詳細に触れていなかったブルンジブレンドを、ここで単価と選び方の観点から整理します。
Amazonで「キーコーヒー KEY DOORS+ 粉 180g」の価格を見るまず単価です。969円(税込)を180gで割ると、100gあたり約538円になります。1杯10gで淹れるとして180gは18杯ぶん、1杯あたり約54円です。
この数字の位置づけを書きます。スーパーで一般的に売られているレギュラーコーヒーの粉は、大容量の袋なら100gあたり200円台から、中容量で300円台あたりが中心です。今回の538円はその上に位置し、専門店の豆(100gあたり700円から1,000円超)よりは下、という帯にあたります。1杯54円は、缶コーヒー(およそ100〜130円)やコンビニのカウンターコーヒー(およそ120〜180円)と比べれば明確に安く、大袋の粉(1杯20〜30円)と比べれば高い、という関係です。
次に、この商品の売りである「コーヒー鑑定士監修」が何を意味するのかを説明します。コーヒー鑑定士は全日本コーヒー商工組合連合会が関わる日本の資格で、発表では合格率2.4%の資格保有者による監修だとされています。ここで注意していただきたいのは、資格保有者が監修していることは「配合を決めた人の専門性」の話であって、味そのものの保証ではないという点です。焙煎度合いや酸味・苦味のバランスが自分の好みに合うかどうかは、飲んでみないと分かりません。監修という表示は、選ぶ理由にはなっても、外さない保証にはなりません。
ブルンジという産地についても触れておきます。ブルンジはアフリカ東部の内陸国で、標高の高い土地で栽培されるアラビカ種が中心です。発表では「産地の華やかな香りと豊かな甘み」を生かし、「深みのある香り高い味わい」を目指した構成だとされています。パッケージにはブルンジ国旗の配色とアフリカの幾何学模様が使われています。
ここから、粉タイプを買うときの実務的な話をします。
第一に、粉は豆より劣化が早いという原則です。焙煎したコーヒーは、粉にした瞬間から空気に触れる表面積が一気に増えます。香りの成分は揮発しやすいので、粉のまま置いておくと数週間で明確に落ちます。180gという容量は、この点でよくできています。1日1杯なら18日、1日2杯なら9日で飲み切れる量です。500gや1kgの大袋は100gあたりの単価では有利ですが、粉で買うと後半が平板になります。単価だけで大容量を選ばないでください。
第二に、保存です。粉は密閉して冷凍庫に入れるのが劣化を遅らせる方法として知られています。ただし出し入れのたびに結露するので、小分けにして必要なぶんだけ出すのが前提になります。180g程度を1か月以内に飲み切る使い方なら、常温の密閉容器を冷暗所に置くだけで十分です。
第三に、オープン価格の読み方です。メーカーが希望小売価格を設定していないので、「定価から何%引き」の比較はできません。比べられるのは100gあたりの単価だけです。参考小売価格969円は目安であり、実売は店舗や通販サイトによって上下します。
価格・在庫・対象は変動します。本記事は2026年8月8日にキーコーヒーの2026年8月4日付ニュースリリースを確認して書いています。
使い方・探し方の手順
- 「KEY DOORS+ コーヒー鑑定士のブレンド ブルンジ」が2026年9月1日発売。180gの粉・参考小売価格969円(税込)
- 969円÷180g=100gあたり約538円。1杯10gなら18杯ぶんで1杯あたり約54円
- 缶コーヒー(100〜130円)やコンビニのコーヒー(120〜180円)より安く、大袋の粉(1杯20〜30円)より高い
- オープン価格なので「定価から何%引き」は比較できない。100gあたりの単価で判断する
- コーヒー鑑定士監修は配合を決めた人の専門性を示すもので、味の好みが合う保証ではない
- 粉は豆より香りが早く飛ぶ。単価が安いという理由だけで500gや1kgの大袋を粉で買わない
- 180gは1日1杯で18日、1日2杯で9日ぶん。飲み切れる量として扱いやすい
- 1か月以内に飲み切るなら密閉容器を冷暗所に置くだけで足りる
- 冷凍する場合は小分けにして、出し入れのたびの結露を避ける
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| 商品名KEY DOORS+ コーヒー鑑定士のブレンド ブルンジ(粉) |
| 発売日2026年9月1日 |
| 価格オープン価格(参考小売価格969円・税込) |
| 内容量・形態180g・粉タイプ |
| 単価100gあたり約538円。1杯10gなら18杯ぶんで1杯あたり約54円(参考小売価格からの計算) |
| 味の方向ブルンジ産を軸に、産地の華やかな香りと豊かな甘みを生かした深みのある香り高い味わいを目指したとされる |
| コーヒー鑑定士監修合格率2.4%とされる資格の保有者が監修。配合を決めた人の専門性を示すもので、味の好みが合う保証ではない |
| ブルンジとはアフリカ東部の内陸国。標高の高い土地で栽培されるアラビカ種が中心 |
| パッケージブルンジ国旗の配色とアフリカの幾何学模様を使用 |
| 粉タイプの原則粉は豆より表面積が大きく香りが早く飛ぶ。180gは1日1杯で18日、1日2杯で9日ぶんと飲み切りやすい量 |
| 保存1か月以内に飲み切るなら密閉容器を冷暗所に置けば足りる。冷凍する場合は小分けにして結露を避ける |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「キーコーヒー KEY DOORS+ 粉 180g」の在庫と価格を確認するこんな人に缶コーヒーやコンビニのコーヒーから家で淹れる方向へ切り替えたい人に向きます。100gあたりの単価を最優先する人には大容量の粉のほうが安く、香りを最優先する人には豆を買って挽くほうが確実です。
ここがポイント
- 「コーヒー鑑定士のブレンド ブルンジ」が2026年9月1日発売。180g・参考小売価格969円(税込)
- 100gあたり約538円、1杯あたり約54円。缶コーヒーより安く大袋の粉より高い帯
- 鑑定士監修は配合を決めた人の専門性であって、味が好みに合う保証ではない
- 粉は香りが早く飛ぶ。180gは飲み切りやすい容量で、大袋を粉で買うより有利
- 1か月以内に飲み切るなら密閉容器を冷暗所に置くだけでよい
よくある質問
「キーコーヒー KEY DOORS+ 粉 180g」(キーコーヒー)は何がどれくらいお得になりますか?
8月8日時点の確認ではオープン価格(参考小売価格969円・税込/値引きではありません)です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.keycoffee.co.jp(8月8日確認)