セールの探し方 ・ 更新 7月23日
挽き目は湯に触れる時間が長いほど粗く|ペーパー・プレス・エスプレッソ
#挽き目 #抽出 #ペーパードリップ #フレンチプレス #買い方
挽き目は湯に触れる時間で決まります。時間が長いほど粗く挽くのが原則で、フレンチプレス(4分前後)は粗挽き、ペーパードリップ(2〜3分)は中挽き、エスプレッソ(20〜30秒)は極細挽き、水出し(8〜12時間)は粗挽き以上です。注文画面が「粗・中・細」の3段階だと極細挽きを選べないことがあります。
解説
挽き目は、粉が湯に触れている時間の長さに合わせて決めます。湯に触れる時間が長い方法ほど粗く挽き、短い方法ほど細かく挽くのが原則です。フレンチプレスは4分前後、粉を湯に浸したままにするので粗挽きにします。細かく挽くと過抽出になって渋みや雑味が出るうえ、金属フィルターを粉が通り抜けて舌に残ります。ペーパードリップは湯が粉の層を通り抜けていく方式で、接触時間は2〜3分程度になるため中挽きが基準です。細かくしすぎると湯の落ちが遅くなり、結果として接触時間が延びて苦くなります。エスプレッソは圧力をかけて20〜30秒で抽出するため極細挽きにします。ここで粗いと湯が素通りして薄い液になります。水出し(コールドブリュー)は8〜12時間と接触時間が極端に長いので、粗挽きかそれより粗くします。買うときは、注文画面の挽き目の選択肢が自分の器具に対応しているかを確認します。選択肢が「粗挽き・中挽き・細挽き」の3段階しかない場合、エスプレッソ用の極細挽きは選べないことがあります。粉で買うと挽く手間は省けますが、粉は豆の状態より表面積が大きく、香りが抜けるのが速くなります。複数の器具を使い分けている場合や、消費に2週間以上かかる量を買う場合は、豆で買ってその都度挽くほうが挽き目を器具に合わせられます。逆に器具が1つで、2週間程度で飲み切る量なら、粉で買っても差は出にくいと考えてよいでしょう。
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- 使う器具の抽出時間を確認する(長いほど粗く挽く)
- フレンチプレスは粗挽き、ペーパードリップは中挽きを基準にする
- エスプレッソは極細挽き、水出しは粗挽き以上にする
- 注文画面の挽き目の選択肢が自分の器具に対応しているか確かめる
- 器具を使い分ける場合や2週間以上かかる量は豆で買う
ここがポイント
- 湯に触れる時間が長い方法ほど粗く挽く
- 3段階の選択肢では極細挽きを選べないことがある
- 粉は豆より香りが抜けるのが速い
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.amazon.co.jp / www.ucc.co.jp(7月23日確認)