レギュラー・豆・粉 ・ 更新 9月23日
タリーズ プライムレッド 200g 税込1,820円 9月16日発売の精製違い2種
発売日は過ぎています(発売日: 9月16日)。以下は発売前の告知にもとづく内容です。取扱店・価格・在庫は発売後に変わっている場合があります。
タリーズコーヒー コスタリカ マイクロロット プライムレッド コーヒー豆タリーズコーヒージャパン
- 価格
- 税込1,820円(200g・100gあたり910円)
- 単価
- 100gあたり910円
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 9月23日確認から日が経っています
#タリーズコーヒー #コスタリカ #マイクロロット #シングルオリジン #コーヒー豆 #新商品
タリーズコーヒージャパンが、コスタリカ・ドータ農協との「マイクロロットプロジェクト」から「コスタリカ マイクロロット プライムレッド」のコーヒー豆2品を2026年9月16日に発売しました。スイートルビー(フーリーウォッシュド精製)とブライトルージュ(ウォッシュド精製)で、いずれも200g・税込1,820円です。同じ産地・同じ等級の豆を精製方法だけ変えた2種で、1杯あたりに直すと約91円(10gあたり)になります。値引きセールではなく新発売の告知です。価格・在庫・取り扱いは変動しますので、購入前に必ず最新をご確認ください。
解説
タリーズが毎年やっているコスタリカのマイクロロット(小区画単位で分けて買い付けた豆)の2026年版が、9月16日に発売されました。今回の名前は「プライムレッド」です。
面白いのは、**同じ産地の豆を精製方法だけ変えて2種類並べている**ことです。
Amazonで「タリーズコーヒー コスタリカ マイクロロット プラ…」の価格を見る「スイートルビー」はフーリーウォッシュドという精製です。収穫したコーヒーの実を1日前後漬けて発酵させてから水洗いします。発酵の工程が入るぶん、ぽってりとした甘みとコクが出る、というのがメーカーの説明です。食品新聞の記事では「チェリーを思わせる芳醇な甘みとリッチな味わい」と表現されています。
「ブライトルージュ」はウォッシュド、つまり水洗いや機械で果肉を落とす一般的な精製です。こちらは明るく爽やかな甘みとジューシーな酸味で、オレンジのような爽やかさとクリーンな口当たりが特徴とされています。
**精製方法が味にどれくらい効くのかを、同じ産地の豆で比べられる**のがこの2種の価値です。産地違いを飲み比べる企画は多いのですが、産地を揃えて精製だけ変えた組み合わせが同時に店頭に並ぶことはあまりありません。
価格はどちらも200gで税込1,820円です。100gあたり910円、コーヒー1杯に10g使うとして**1杯あたり約91円**になります。スーパーの粉のレギュラーコーヒーが1杯20〜30円台であることを考えると3倍前後で、シングルオリジンの豆としては標準からやや上の価格帯です。
豆を200g買うのは重い、という場合には「タリーズジップス シングルサーブ」が今回初めて展開されています。1P(15g)で税込230円です。**1杯230円は豆で買う場合の2.5倍**なので、常飲する値段ではありません。どちらの精製が自分に合うかを試してから200gを買う、という使い方が現実的でしょう。
もうひとつ、コーヒーマスター在籍店舗限定で「コスタリカ マイクロロット コーヒーマスター限定ロット」(150g・税込1,820円)も出ています。こちらはパルプドナチュラル精製で、果肉を落としてから粘液質を残したまま乾燥させる方法です。**150gで同じ1,820円なので、100gあたりでは1,213円と割高**になります。在籍店舗でしか買えないため、近所の店に置いてあるとは限りません。
背景として、食品新聞は「マイクロロット」シリーズの2025年販売数量が前年比約1.4倍だったと報じています。産地や精製を明示した豆が伸びているという話で、価格が上がり続けているコーヒー市場のなかでは説明のつく動きです。
**注意点をひとつ。** これはタリーズの店舗とオンラインストア向けの商品で、量販店の棚に並ぶ商品ではありません。マイクロロットは名前のとおり小区画の豆なので数量も限られます。飲み比べを考えているなら、2種が揃っているうちに動いたほうが確実です。
使い方・探し方の手順
- どちらの精製が好みか分からないうちは、シングルサーブ(230円)を2種買って飲み比べる
- 200gを買うなら100gあたり910円・1杯約91円を基準に、普段の豆と比べる
- コーヒーマスター限定ロットは150gで同額なので、単価では通常の2種のほうが有利
- マイクロロットは数量が限られるため、2種を揃えるつもりなら早めに動く
- 量販店では扱いが無いので、タリーズの店舗かオンラインストアで探す
対象商品と価格
| 対象商品 | 通常価格 |
|---|---|
| コスタリカ マイクロロット プライムレッド スイートルビー(200g)2026年9月16日発売。フーリーウォッシュド精製(1日前後漬けて発酵させてから水洗い)。ぽってりとした甘みとコク。100gあたり910円 | 税込1,820円 |
| コスタリカ マイクロロット プライムレッド ブライトルージュ(200g)2026年9月16日発売。ウォッシュド精製。明るく爽やかな甘みとジューシーな酸味。100gあたり910円 | 税込1,820円 |
| タリーズジップス シングルサーブ プライムレッド(1P・15g)スイートルビー/ブライトルージュの2種。シングルサーブは今回が初展開。1杯ずつ試せるが、豆で買う場合の約2.5倍の単価 | 税込230円 |
| コスタリカ マイクロロット コーヒーマスター限定ロット(150g)コーヒーマスター在籍店舗限定。パルプドナチュラル精製。150gで同額のため100gあたり1,213円と割高 | 税込1,820円 |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「タリーズコーヒー コスタリカ マイクロロット プラ…」の在庫と価格を確認するこんな人に精製方法で味がどう変わるかを、産地を揃えて飲み比べたい人向き。1杯91円まで出せることが前提で、日常のコーヒー代を下げたい人には向かない。どちらか1種だけ買うなら、甘みとコク重視ならスイートルビー、酸味の明るさ重視ならブライトルージュ。
ここがポイント
- 2026年9月16日発売。コスタリカ・ドータ農協との「マイクロロットプロジェクト」の2026年版
- スイートルビー(フーリーウォッシュド)とブライトルージュ(ウォッシュド)の2種。いずれも200g・税込1,820円
- 産地を揃えて精製方法だけ変えた2種なので、精製の違いが味に効く度合いを比べられる
- 100gあたり910円、1杯10g換算で約91円
- タリーズジップス シングルサーブ(1P・15g)は税込230円で今回が初展開。1杯単価は豆の約2.5倍
- コーヒーマスター在籍店舗限定ロットは150gで同額の税込1,820円(100gあたり1,213円と割高)
- 食品新聞によると「マイクロロット」の2025年販売数量は前年比約1.4倍
よくある質問
「タリーズコーヒー コスタリカ マイクロロット プライムレッド コーヒー豆」(タリーズコーヒージャパン)は何がどれくらいお得になりますか?
9月23日時点の確認では税込1,820円(200g・100gあたり910円)・コーヒー豆2種+シングルサーブ2種+限定ロット1種です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.ssnp.co.jp / gourmet.watch.impress.co.jp(9月23日確認)