レギュラー・豆・粉 ・ 更新 10月4日
ドトール「プレミアムマイルドブレンド」10月16日発売 豆200g税込1,380円・コスタリカも
ドトールコーヒー プレミアムマイルドブレンド(2026年10月16日発売・秋冬限定)株式会社ドトールコーヒー
- 価格
- 税込1,380円(プレミアムマイルドブレンド 豆200g)/税込590円(ドリップカフェ5P)/税込1,480円(コスタリカ 豆200g)
- 単価
- 記載なし(Amazonで要確認)
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 10月4日
#ドトールコーヒー #プレミアムマイルドブレンド #コスタリカ #コーヒー豆 #ドリップコーヒー #数量限定 #新商品
ドトールコーヒーが2026年9月24日、秋冬限定の「プレミアムマイルドブレンド」を2026年10月16日(金)からドトールコーヒーショップで数量限定発売すると発表しました。コーヒー豆200gが税込1,380円、ドリップカフェ5パック入が税込590円です。同日に新しいストレートコーヒー「コスタリカ」(豆200g・税込1,480円)も発売されます。値引きセールではなく新商品の発売告知です。価格・取扱い・在庫は変動するため、最新は店頭や公式サイトでご確認ください。
解説
ドトールコーヒーが2026年9月24日、秋冬限定の「プレミアムマイルドブレンド」を2026年10月16日(金)からドトールコーヒーショップで数量限定発売すると発表しました。コーヒー豆200gが税込1,380円、ドリップカフェ5パック入が税込590円です。同じ日に新しいストレートコーヒー「コスタリカ」(豆200g・税込1,480円)も発売されます。発表は同社のプレスリリース(PR TIMES)で、独立した媒体の Dtimes(9月26日掲載)でも同じ発売日と価格を確認しました。
先に断っておきます。これは値引きセールではありません。当サイトはコーヒーを安く買う話を扱っていますが、この記事は新商品の発売告知です。ただし価格が税込で明示されているので、単価に直して他の選択肢と比べる材料にはなります。そこを軸に整理します。
Amazonで「ドトールコーヒー プレミアムマイルドブレンド(20…」の価格を見るまず豆から。プレミアムマイルドブレンドは200gで税込1,380円なので、100gあたり税込690円です。量販店で売られている一般的なレギュラーコーヒーの粉は100gあたり300〜500円前後のものが多く、それと比べると1.5〜2倍の水準になります。同じドトールが9月に出した「ゲイシャブレンド2026」(豆200g税込1,890円=100gあたり945円)と比べると、こちらは3割近く安い価格帯です。
1杯に直すとどうなるか。一般的な1杯10gで淹れるとすると、200gで20杯前後です。税込1,380円÷20杯で、1杯あたりおよそ税込69円。抽出量や粉の量で上下するので目安ですが、店でコーヒーを1杯頼む金額よりはかなり下です。
ドリップカフェのほうは計算が単純です。税込590円で5パック入なので、1杯あたり税込118円。豆から淹れる場合のおよそ69円より7割ほど高い代わりに、ミルもドリッパーも要りません。職場や旅行先で飲むならこちらが現実的です。
中身の説明も見ておきます。生産国はブラジル・メキシコほかで、最高等級豆を100%使い、コーヒーの原種であるティピカ種を含むメキシコ プルマエリアの豆をブレンドしたと発表されています。焙煎は炭火焙煎の中深煎(ハイロースト)で、甘味と香ばしさが特徴とされています。毎年この時期に出ている定番の秋冬ブレンドなので、昨年飲んだ人は味の見当がつくはずです。
もう1つの「コスタリカ」は、コスタリカ タラスエリアの最高等級豆を使った深煎(シティロースト)のストレートコーヒーです。豆200gで税込1,480円なので100gあたり税込740円、1杯10g換算でおよそ74円。ブレンドより100gあたり50円高い計算ですが、単一産地の豆としては抑えた価格帯です。こちらは豆のみで、ドリップカフェの設定はありません。また発表文に数量限定の表記が無いので、ブレンドと違って「なくなり次第終了」とは書かれていません。
買い方の注意は2つです。1つは取扱店で、ドトールコーヒーショップでの販売ですが、発表に一部店舗では取り扱いがない場合があると書かれています。行ってから無かった、を避けるなら事前に確認したほうが確実です。もう1つは終了時期で、プレミアムマイルドブレンドは数量限定・なくなり次第終了とだけ書かれており、終了日は公表されていません。つまり「いつまでに買えば間に合う」という締切が存在しません。
最後に通販の見方です。発売日は2026年10月16日(金)なので、それより前に「在庫あり」で出ている出品は公式の発売日と食い違います。店舗販売の商品は定価を上回る出品が混ざりやすいので、豆200g税込1,380円・ドリップ5P税込590円・コスタリカ豆200g税込1,480円という基準を持ってから見てください。基準がないと、高いのか妥当なのかを判断できません。
使い方・探し方の手順
- 100gあたりの単価に直して比べる。プレミアムマイルドブレンドは豆200gで税込1,380円なので100gあたり税込690円、コスタリカは税込1,480円なので100gあたり税込740円
- ドリップカフェは1杯単価で見る。税込590円÷5パック=1杯あたり税込118円。豆から淹れる場合の1杯およそ69円(1杯10g換算)より高いが、ミルもドリッパーも要らない
- 2商品の性格の違いを押さえる。プレミアムマイルドブレンドは複数産地のブレンドで中深煎、コスタリカは単一産地(タラスエリア)の深煎。飲み慣れた味を買うか、産地の個性を試すかで選ぶ
- 取扱店を先に確認する。ドトールコーヒーショップでの販売だが、発表に一部店舗では取り扱いがない場合があると書かれている
- 数量限定の意味を踏まえる。プレミアムマイルドブレンドは終了日が公表されておらず、在庫が切れたら終わり。急いで買い込む理由にはならないが、冬の後半まで残っている保証もない
- 発売日は2026年10月16日(金)。それ以前に通販で「在庫あり」として出ている出品は公式の発売日と食い違うので慎重に見る
- まとめ買いは飲み切れる量で決める。豆は開封後に風味が落ちるので、数量限定を理由に必要以上の量を買うと結局損になる
対象商品と価格
| 対象商品 | 通常価格 |
|---|---|
| プレミアムマイルドブレンド コーヒー豆 200g2026年10月16日(金)発売・秋冬限定・数量限定。200gで税込1,380円=100gあたり税込690円 | 1,380円(税込) |
| プレミアムマイルドブレンド ドリップカフェ 5パック入同日発売・数量限定。税込590円÷5パック=1杯あたり税込118円 | 590円(税込) |
| コスタリカ コーヒー豆 200g(新ストレートコーヒー)同日発売。コスタリカ タラスエリアの最高等級豆・深煎(シティロースト)。200gで税込1,480円=100gあたり税込740円 | 1,480円(税込) |
| 1杯あたりの単価(豆)豆200gは一般に1杯10gで20杯前後。プレミアムマイルドブレンドは税込1,380円÷20杯=1杯あたり税込およそ69円、コスタリカは税込1,480円÷20杯=およそ74円。抽出量や粉の量で変わる目安 | — |
| プレミアムマイルドブレンドの中身生産国はブラジル・メキシコほか。最高等級豆100%で、原種ティピカ種を含むメキシコ プルマエリアの豆をブレンド。炭火焙煎の中深煎(ハイロースト)と発表されている | — |
| 販売店舗ドトールコーヒーショップ。一部店舗では取り扱いがない場合があると発表に記載 | — |
| 終了時期プレミアムマイルドブレンドは数量限定で、なくなり次第販売終了と明記。終了日は公表されていない。コスタリカには数量限定の表記が無い | — |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「ドトールコーヒー プレミアムマイルドブレンド(20…」の在庫と価格を確認するこんな人に毎年この時期にドトールの秋冬ブレンドを買っている人と、専門店の豆より手頃な価格で産地もの(コスタリカ)を試したい人向きです。量販店の粉を100gあたり300〜500円で買っている人には割高で、味の違いに価値を感じるかどうかで決まります。
ここがポイント
- 2026年10月16日(金)発売・秋冬限定。プレミアムマイルドブレンドは豆200gが税込1,380円(100gあたり税込690円)、ドリップカフェ5Pが税込590円(1杯税込118円)
- 同日に新ストレートコーヒー「コスタリカ」(豆200g・税込1,480円・深煎)も発売
- 販売はドトールコーヒーショップ(一部店舗を除く)。プレミアムマイルドブレンドはなくなり次第終了で、終了日は公表されていない
よくある質問
「ドトールコーヒー プレミアムマイルドブレンド(2026年10月16日発売・秋冬限定)」(株式会社ドトールコーヒー)は何がどれくらいお得になりますか?
10月4日時点の確認では税込1,380円(プレミアムマイルドブレンド 豆200g)/税込590円(ドリップカフェ5P)/税込1,480円(コスタリカ 豆200g)です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
関連記事
参考: prtimes.jp / dtimes.jp(10月4日確認)