メーカー・器具 ・ 更新 8月23日
タイガー初の全自動コーヒーメーカー「HYBRID BREW」ADG-A060 10月1日発売 想定価格39,600円
タイガー魔法瓶 全自動コーヒーメーカー〈HYBRID BREW〉ADG-A060(2026年10月1日発売)タイガー魔法瓶株式会社
- 価格
- オープン価格(市場想定価格39,600円との報道あり)
- 単価
- 記載なし(Amazonで要確認)
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 8月23日
#タイガー魔法瓶 #コーヒーメーカー #全自動 #ミル付き #カフェインレス #新商品
タイガー魔法瓶が2026年8月19日に、同社初の全自動コーヒーメーカー〈HYBRID BREW〉ADG-A060を2026年10月1日に発売すると発表しました。透過式と浸漬式を組み合わせたハイブリッド抽出と無段階コニカル式ミルを備え、Rich/Strong/Decaf/Iced の4メニューを持ちます。価格はオープン価格で、市場想定価格は39,600円と報じられています。値引きセールではなく新商品の発売告知です。
解説
タイガー魔法瓶が2026年8月19日に、同社初の全自動コーヒーメーカー〈HYBRID BREW〉ADG-A060 を発表しました。発売は2026年10月1日です。
先に断っておくと、これは値引きセールではありません。新商品の発売告知です。価格はオープン価格で、メーカーが定めた希望小売価格はありません。家電 Watch の記事では市場想定価格が39,600円とされていますが、これは店頭でその値段になるという約束ではない点に注意してください。
Amazonで「タイガー魔法瓶 全自動コーヒーメーカー〈HYBRI…」の価格を見る特徴として挙げられているのは抽出方式です。透過式(いわゆるドリップ)と浸漬式(湯に浸して抽出する方式)を組み合わせた独自のハイブリッド抽出を採用しています。透過式で苦味・酸味・香りを、浸漬式で甘みとコクを引き出し、両者のバランスを取るという説明です。名称の HYBRID BREW はここから来ています。
ミルは無段階コニカル式です。挽き目を段階ではなく無段階で調整できる方式で、ミル機構は着脱でき、食器洗い乾燥機に対応すると発表されています。豆から挽く機械は手入れが続くかどうかで使用頻度が変わるので、洗える構造かどうかは実用上の分かれ目になります。
メニューは Rich/Strong/Decaf/Iced の4種類です。同社の従来機との違いとして分かりやすいのは Decaf の有無でしょう。タイガーの既存モデル ADF-A060 はメーカー公式サイトの製品ページで Rich/Strong/Iced の3メニュー、価格33,000円(税込)、水タンク0.84L、最大6杯分と記載されています。品番が ADF と ADG で1文字しか違わないので、購入時は取り違えに注意してください。
容量とサイズも押さえておきます。ADG-A060 は水タンク容量0.85L、1〜6杯分に対応、本体サイズは約16×33.3×41.2cm(幅×奥行き×高さ)、カラーはオニキスブラックです。幅16cm前後という縦長の設計で、水タンクは取り外せます。高さが41cm台になるので、吊り戸棚の下に置く場合は、給水や豆の投入ができるだけの高さが残るかを先に測っておくとよいでしょう。
買うかどうかの判断材料としては、Decaf メニューが必要かどうかが最も分かりやすい線引きになります。カフェインレスの豆を日常的に使うのであれば、専用メニューを持つ機種の意味は大きくなります。そうでなければ、既存機との価格差をどう見るかという話になります。ただし ADG-A060 はオープン価格なので、その差がいくらになるかは発売後の実売価格を見るまで確定しません。
本記事は2026年8月23日に、タイガー魔法瓶の2026年8月19日付プレスリリースと家電 Watch の記事で確認した内容です。発売日・仕様・想定価格は各発表・報道に基づいています。価格はオープン価格のため、実売価格は販売店ごとに異なり、変動します。
使い方・探し方の手順
- 市場想定価格を希望小売価格と混同しない。ADG-A060 はオープン価格である。39,600円は家電 Watch が伝えた市場想定価格で、メーカーが定めた価格ではない。実売はこれより上下しうる
- 品番を確認してから買う。タイガーには既存機 ADF-A060 があり、品番が1文字しか違わない。ADF-A060 はメーカー公式サイトで33,000円(税込)、メニューは Rich/Strong/Iced の3種類である
- Decaf メニューが要るかで機種を決める。ADG-A060 と ADF-A060 の分かりやすい違いは、カフェインレス豆向けの Decaf メニューの有無である。カフェインレスを常用しないなら既存機で足りる可能性がある
- 設置場所を先に測る。本体は約16×33.3×41.2cmで、高さが41cm台になる。吊り戸棚の下に置く場合、給水やホッパーへの豆の投入ができる高さが残るかを確認する
- 1回に淹れる杯数から選ぶ。水タンクは0.85Lで1〜6杯分に対応する。毎回1杯しか淹れないなら容量は過剰になりうる
- 手入れの手間を見積もる。ミル機構は着脱でき食器洗い乾燥機に対応すると発表されている。豆から挽く機械はミルの清掃が続くかどうかで使用頻度が決まる
- 発売日を待って実機の情報を見る。2026年10月1日発売なので、それまでは公表仕様しか判断材料がない。抽出の仕上がりは発売後の実測を見てから判断する
対象商品と価格
| 対象商品 |
|---|
| 品番と発売日ADG-A060。2026年10月1日発売。タイガー魔法瓶初の全自動コーヒーメーカーとして発表された |
| 価格オープン価格。家電 Watch の記事では市場想定価格39,600円とされている。メーカーが定めた希望小売価格ではない |
| 抽出方式透過式(ドリップ)と浸漬式を組み合わせた独自のハイブリッド抽出。透過式で苦味・酸味・香り、浸漬式で甘みとコクを出すと説明されている |
| ミル無段階コニカル式ミル。ミル機構は着脱できる独自構造で、食器洗い乾燥機に対応すると発表されている |
| メニューRich/Strong/Decaf/Iced の4種類。カフェインレス豆向けの Decaf メニューを持つ点が同社の従来機との違いとして挙げられている |
| 容量水タンク容量0.85L、1〜6杯分に対応(家電 Watch の記事による) |
| 本体サイズとカラー約16×33.3×41.2cm(幅×奥行き×高さ)。カラーはオニキスブラック。水タンクは取り外せる |
| 既存機との違い同社の既存モデル ADF-A060(メーカー公式サイト掲載価格33,000円税込・水タンク0.84L・最大6杯・Rich/Strong/Iced の3メニュー)とは品番もメニュー数も異なる別機種 |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「タイガー魔法瓶 全自動コーヒーメーカー〈HYBRI…」の在庫と価格を確認するこんな人に豆から挽く全自動機を検討していて、カフェインレス豆も同じ機械で淹れたい人に向きます。逆に、いますぐ安く買いたい人には向きません。発売は2026年10月1日で、オープン価格のため発売時点の実売価格も分からないためです。
ここがポイント
- タイガー魔法瓶初の全自動コーヒーメーカー ADG-A060 が2026年10月1日発売。発表は2026年8月19日
- 透過式と浸漬式を組み合わせたハイブリッド抽出と無段階コニカル式ミルを搭載し、Rich/Strong/Decaf/Iced の4メニューを持つ
- 価格はオープン価格で、市場想定価格は39,600円と報じられている。既存機 ADF-A060(公式サイト掲載33,000円税込・3メニュー)とは別機種
よくある質問
「タイガー魔法瓶 全自動コーヒーメーカー〈HYBRID BREW〉ADG-A060(2026年10月1日発売)」(タイガー魔法瓶株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?
8月23日時点の確認ではオープン価格(市場想定価格39,600円との報道あり)です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: prtimes.jp / kaden.watch.impress.co.jp(8月23日確認)