メーカー・器具 ・ 更新 9月19日

浸漬式と透過式を1台にした「カルデラドリッパー」9月17日発売 税込29,700円・ウェーブフィルター対応

発売日は過ぎています(発売日: 9月17日)。以下は発売前の告知にもとづく内容です。取扱店・価格・在庫は発売後に変わっている場合があります。

コーヒードリッパー ウェーブフィルターCaldera(カルデラ)

価格
29,700円(税込・公式ストア)
単価
記載なし(Amazonで要確認)
期限
終了日未公表
確認日
9月19日確認から日が経っています

#ドリッパー #浸漬式 #ウェーブフィルター #新商品 #コーヒー器具

Caldera が透過式と浸漬式を組み合わせたハンドドリップ器具「カルデラドリッパー」を2026年9月17日に発売しました。価格は税込29,700円で、販売は公式ストア(caldera.stores.jp)です。ウェーブフィルターに対応し、最大容量は240ml(コーヒーカップ2杯またはマグカップ1杯)です。値引きセールではなく新商品の発売告知です。Amazonでの取り扱いはリリースに記載がありません。価格・在庫・取り扱いは変動します。購入前に必ずAmazonで最新をご確認ください。

メーカー・器具のイメージ写真
イメージ写真/flickr(cc0)
セール指標
29,700円(税込・公式ストア)単価 記載なし最大240ml/H350×W100×D120・約1000g終了日未公表確認 9/19・要確認
終了日未公表の理由発売告知・価格改定などのニュース記事で、値引きセールではないため終了日はありません。発売日・実施日は本文に記載しています。
仕組み新商品の発売告知(値引きセールではない)
内容2026年9月17日発売・税込29,700円。販売は公式ストア。Amazonでの取り扱いはリリースに記載なし(2026-09-19 確認)
確認方法Amazonでは「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」で対応器具とフィルターの価格を確認する
Amazonで「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」を検索して最新を見る
※価格・割引・期限は変動し、予告なく終了する場合があります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

解説

ハンドドリップの器具は、大きく「透過式」と「浸漬式」に分かれます。透過式は円錐・台形のドリッパーのようにお湯を注ぎながら落とす方式で、注ぎ方が味に出ます。浸漬式はフレンチプレスやクレバードリッパーのように一度湯に浸してから落とす方式で、注ぎ方の影響を受けにくいかわりに、抽出時間の管理が要ります。

2026年9月17日に発売された「カルデラドリッパー」は、この2つを1台で行う設計です。発表元のリリースによれば、1投目で蒸らし、2投目で目盛りの線まで注ぎ、あとはレバーを下ろすだけ、という手順になっています。スケールで湯量を計ったり、注ぐ速さを調整したりしなくても淹れられる、という位置づけです。

Amazonで「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」の価格を見る

仕様はガラス・ステンレス・シリコン製で、サイズは H350 × W100 × D120、重量は約1000g(吹きガラスのため個体差あり)、最大容量は240ml(コーヒーカップ2杯/マグカップ1杯分)です。フィルターはウェーブフィルターに対応します。価格は税込29,700円で、販売は公式ストア(caldera.stores.jp)と案内されています。**リリースにはAmazonでの取り扱いの記載がありません。**

確認は、発表元のプレスリリース(PR TIMES)と、同じ内容を掲載した ASCII STARTUP の2本で行いました。独立した取材記事は本稿の確認時点では見つかっていません。

この価格帯の器具をすぐに買う必要はありませんが、「浸漬式を試したい」だけなら、Amazonで扱いのあるクレバードリッパーやフレンチプレスのほうが入口としては安く済みます。ウェーブフィルターそのものはカリタなどから広く出ており、対応するドリッパーも複数あります。まずは手持ちの器具で浸漬式を試してから、専用器具を検討する順番が無難です。

使い方・探し方の手順

  1. Amazonで「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」と検索し、対応ドリッパーとフィルターの現在価格を確認する
  2. 浸漬式を試したいだけなら「クレバードリッパー」「フレンチプレス」で検索し、数千円帯の選択肢と比べる
  3. ウェーブフィルターは枚数あたりの単価が商品ごとに違うので、1枚あたりに直して比べる
  4. カルデラドリッパー本体は公式ストア(caldera.stores.jp)の扱いなので、Amazonで同名の出品を見かけたら販売元を確認する

対象商品と価格

対象商品通常価格
カルデラドリッパー(Caldera Dripper)2026年9月17日発売。ガラス・ステンレス・シリコン製、最大240ml、ウェーブフィルター対応。販売は公式ストア(caldera.stores.jp)。Amazonでの取り扱いはリリースに記載なし29,700円(税込)

確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

Amazonで「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」の在庫と価格を確認する

こんな人に注ぎ方で味がぶれるのが気になっていて、器具に3万円まで出せる人向き。浸漬式そのものを試したいだけなら、Amazonで数千円のクレバードリッパーやフレンチプレスから入ったほうが損は小さい。

ここがポイント

Amazonで「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」を検索する

よくある質問

「コーヒードリッパー ウェーブフィルター」(Caldera(カルデラ))は何がどれくらいお得になりますか?

9月19日時点の確認では29,700円(税込・公式ストア)・最大240ml/H350×W100×D120・約1000gです。

1杯あたりの単価を計算する

この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。

コーヒー1杯あたりのコスト計算を開く

関連記事

参考: prtimes.jp / ascii.jp(9月19日確認)

※本記事はAmazonアソシエイト等の広告を含みます。価格・割引率・セール期限は予告なく変更・終了する場合があります。最新の価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。