水出し・アイス・リキッド ・ 更新 9月28日
上島珈琲店「ファインロブ」アイスコーヒー 10月1日から・税込690円
発売日は過ぎています(発売日: 10月1日)。以下は発売前の告知にもとづく内容です。取扱店・価格・在庫は発売後に変わっている場合があります。
ロブスタ コーヒー豆UCC上島珈琲/ユーシーシーフードサービスシステムズ
- 価格
- 690円(税込・R)/810円(税込・L)
- 単価
- 記載なし(Amazonで要確認)
- 期限
- 終了日未公表
- 確認日
- 9月28日
#上島珈琲店 #期間限定 #ロブスタ #ファインロブ #アイスコーヒー
上島珈琲店が、品質にこだわったロブスタ種「ファインロブ」を使う『ダブルネルドリップ アイスコーヒー ~ファインロブ~』を2026年10月1日(木)から10月下旬まで期間限定で販売します。価格は税込で R690円・L810円、数量限定でなくなり次第終了です。値引きセールではなく期間限定メニューの発売告知です。価格は一部店舗で異なります。販売期間・取り扱いは変動するため、購入前に必ず店頭でご確認ください。
解説
UCC上島珈琲が2026年9月28日に、グループのユーシーシーフードサービスシステムズが運営する上島珈琲店で、ロブスタ種のアイスコーヒーを期間限定で出すと発表しました。商品名は『ダブルネルドリップ アイスコーヒー ~ファインロブ~』です。
販売期間は2026年10月1日(木)から10月下旬まで。価格は税込で Rサイズ690円、Lサイズ810円です。数量限定のため、期間内でもなくなり次第終了します。取り扱いは全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)で、価格は一部店舗で異なるとリリースに明記されています。
Amazonで「ロブスタ コーヒー豆」の価格を見るロブスタ種は、喫茶店のレギュラーコーヒーで主に使われるアラビカ種に比べて「安価で品質が劣る」と見られがちな品種です。リリースは「ファインロブ」を、精製方法などに特にこだわった上質なロブスタと説明しています。今回使うのはベトナム・ザライ省のタンバ(Tamba)農園の豆で、標高750〜800m、精製はイエローハニーです。日本経済新聞の報道では、完熟したコーヒー果実だけを選別し、乾燥などの工程を加えることで、レギュラーコーヒーとして出せる味に仕上げたとされています。
背景として、気候変動でアラビカ種の栽培に適した土地が2050年までに大きく減るとされる「コーヒーの2050年問題」が挙げられています。ロブスタ種は暑さや病気に比較的強く、収穫量が安定しやすい品種です。コーヒーサイトとしては、同じ問題意識から出たダイドーの「グッドラテ2050」や味の素AGFの「ブレンディ 大麦とコーヒー」と並ぶ動きとして押さえておきたい発表です。
注意点として、これは店舗で飲むメニューです。リリースには家庭用の豆や粉の販売についての記載はなく、Amazonやスーパーで同じ商品が買えるわけではありません。家でロブスタ種を試したい場合は、通販で「ロブスタ」と明記された豆を探すことになりますが、ファインロブとは別物です。
確認は、UCC の企業ニュース(発表元)、ユーシーシーフードサービスシステムズの PR TIMES リリース、日本経済新聞の報道の3本で行いました。
使い方・探し方の手順
- 近くの上島珈琲店が対象店舗かを公式サイトの店舗検索で確認する(一部店舗を除くとされている)
- 販売開始は10月1日(木)。数量限定なので、10月下旬の終了目安より早く品切れになる可能性がある
- 家でロブスタ種を試したい場合は、Amazonで「ロブスタ コーヒー豆」と検索し、産地・精製方法・現在価格を確認する(ファインロブとは別の商品)
対象商品と価格
| 対象商品 | 通常価格 |
|---|---|
| ダブルネルドリップ アイスコーヒー ~ファインロブ~(Rサイズ)2026年10月1日(木)から10月下旬まで。数量限定・なくなり次第終了。全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)。価格は一部店舗で異なる | 690円(税込) |
| ダブルネルドリップ アイスコーヒー ~ファインロブ~(Lサイズ)Rとの差は120円。販売条件は Rサイズと同じ | 810円(税込) |
確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。
Amazonで「ロブスタ コーヒー豆」の在庫と価格を確認するこんな人にロブスタ種の味を一度店で試してみたい人向き。家庭用の豆を探している人には向かない(店舗限定メニューで、豆や粉の販売はリリースに記載がない)。
ここがポイント
- 2026年10月1日(木)から10月下旬まで。税込 R690円・L810円、数量限定
- ベトナム・タンバ農園のロブスタ種。イエローハニー精製、標高750〜800m
- 「ロブスタ=安価で品質が劣る」という見方への挑戦として出したメニュー。背景はコーヒーの2050年問題
- 全国の上島珈琲店(一部店舗を除く)の店舗メニュー。価格は一部店舗で異なる
- 家庭用の豆・粉の発売はリリースに記載なし。Amazonでは同じものは買えない
よくある質問
「ロブスタ コーヒー豆」(UCC上島珈琲/ユーシーシーフードサービスシステムズ)は何がどれくらいお得になりますか?
9月28日時点の確認では690円(税込・R)/810円(税込・L)・1品2サイズです。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.ucc.co.jp / prtimes.jp / www.nikkei.com(9月28日確認)