水出し・アイス・リキッド ・ 更新 9月4日

ダイドーカフェラボ PET3品を9月21日刷新 179〜200円税抜

発売日は過ぎています(発売日: 9月21日)。以下は発売前の告知にもとづく内容です。取扱店・価格・在庫は発売後に変わっている場合があります。

ダイドー ペットボトルコーヒー ブラックダイドードリンコ株式会社

価格
税抜179円(280ml)/税抜199円・200円(410ml)=いずれも希望小売価格
単価
記載なし(Amazonで要確認)
期限
終了日未公表
確認日
9月4日確認から日が経っています

#ダイドードリンコ #ダイドーカフェラボ #ペットボトルコーヒー #リニューアル #新発売

ダイドードリンコが2026年9月3日、「ダイドーカフェラボ」シリーズのペットボトルコーヒー3品を、新しい商品ブランドロゴ「dydo」を採用した dydo CAFÉ LAB としてパッケージを刷新し、2026年9月21日(月)にリニューアル新発売すると発表しました。希望小売価格は税抜179円(280ml)と税抜199円・200円(いずれも410ml)です。中身も焙煎豆のブレンド最適化などで見直したとしています。価格・在庫・取り扱いは変動しますので、購入前に必ず販売店とAmazonで最新をご確認ください。

a glass filled with ice cream and a drink(水出し・アイス・リキッドのイメージ)
イメージ写真/撮影 Aneta Voborilova / Unsplash
セール指標
税抜179円(280ml)/税抜199円・200円(410ml)=いずれも希望小売価格単価 記載なし終了日未公表確認 9/4・要確認
終了日未公表の理由発売告知・価格改定などのニュース記事で、値引きセールではないため終了日はありません。発売日・実施日は本文に記載しています。定番品のリニューアルであり、終売時期は公表されていません。
仕組みリニューアル新発売の告知(2026年9月21日)
内容ダイドードリンコが2026年9月3日に発表しました。「ダイドーカフェラボ」のペットボトルコーヒー3品を、新しい商品ブランドロゴ「dydo」を採用した dydo CAFÉ LAB としてパッケージを刷新し、2026年9月21日(月)にリニューアル新発売します。希望小売価格は「豆の香りとコクのブラック ホット&コールド」280mlが税抜179円、「豆の香りを味わうブラック」410mlが税抜199円、「香ばし豆とミルクのラテ」410mlが税抜200円です。中身についても焙煎豆のブレンド最適化、産地選定の工夫、素材の個性を引き出す製造方法の改善を行ったと説明されています。値引きの発表ではありません。(確認日 2026-09-04)
確認方法希望小売価格は税抜表示なので、店頭やAmazonの税込価格と比べるときは税込に直してから、100mlあたりの単価にそろえる
Amazonで「ダイドー ペットボトルコーヒー ブラック」を検索して最新を見る
※価格・割引・期限は変動し、予告なく終了する場合があります。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

解説

ダイドードリンコが2026年9月3日、「ダイドーカフェラボ」シリーズのペットボトルコーヒー3品をリニューアル新発売すると発表しました。発売日は2026年9月21日(月)です。

発表された3品と希望小売価格は次のとおりです。「ダイドーカフェラボ 豆の香りとコクのブラック ホット&コールド」が280ml PETで税抜179円、「ダイドーカフェラボ 豆の香りを味わうブラック」が410ml PETで税抜199円、「ダイドーカフェラボ 香ばし豆とミルクのラテ」が410ml PETで税抜200円です。

Amazonで「ダイドー ペットボトルコーヒー ブラック」の価格を見る

最初に価格の読み方を書いておきます。この3つの数字はすべて税抜の希望小売価格です。店頭やAmazonで見る値段は税込なので、そのまま並べると発表の数字のほうが必ず安く見えます。比べるときは税込に直してください。

そのうえで、100mlあたりの単価にそろえるのが実務的な比較のしかたです。280mlで179円と、410mlで199円は、ボトル1本の値段としては20円しか違いませんが、容量は1.46倍あります。1mlあたりに直せば410mlの2品のほうが安い計算になります。無糖コーヒーを日常的に飲む量が多い人ほど、この差は積み上がります。逆に、飲み切れる量で買いたい人にとっては280mlのほうが無駄が出ません。価格の絶対値ではなく、自分が1回に飲む量から選ぶほうが失敗しません。

次に、このリニューアルが何の変更なのかを整理します。中心は商品ブランドロゴの刷新です。新しいロゴ「dydo」を採用し、dydo CAFÉ LAB としてパッケージを刷新したと発表されています。デザインの狙いは、一目でカフェクオリティのおいしさとおしゃれな世界観が伝わることだとされています。

これは1シリーズだけの話ではありません。ダイドードリンコは2026年秋冬商品から、創業以来初となる商品ブランドの全面刷新を行うと2026年7月に告知しています。対象はロゴ、コーヒーをはじめとした商品のパッケージ、そして自動販売機のデザインまで含みます。新しいロゴは「y」とその上にある2つの丸で「共創・調和・つながり」を表すもので、「ダイドー」というネーミングとコーポレートカラーは継承されるとされています。今回のカフェラボ3品は、その大きな切り替えの一部として出てくるものだと読めます。

重要なのは、パッケージだけの変更ではない点です。発表では中身についても、焙煎豆のブレンドの最適化、産地選定の工夫、素材の個性を引き出す製造方法の改善を行ったと説明されています。つまり従来品と同じ味が新しい見た目で出てくるわけではありません。いまのカフェラボの味が気に入っている人は、リニューアル後も同じだという前提で買わないほうがよいということになります。

買い方の実務として、リニューアルの切り替え時期には使いどころがあります。定番品のパッケージが変わるとき、店頭では旧パッケージの在庫を早く売り切る動きが出やすく、新パッケージは定価で並びます。中身の違いにこだわらず単価だけを見るなら、9月21日の前後に旧パッケージが安くなっていないかを確認する価値があります。逆に、新しいブレンドを試したいのであれば発売日以降を待つことになります。同じ「9月21日」という日付が、目的によって狙う側が変わるわけです。

ケースでまとめ買いする場合は、送料の扱いに注意してください。ペットボトル飲料は重量があるため、通販では送料が単価に与える影響が大きくなります。表示価格ではなく、送料を含めた支払総額を本数で割った1本単価を出してから、店頭価格と比べてください。

ひとつ確認できていない点があります。発売エリアについては、今回の発表に記載がありません。全国発売かどうかはこの出典からは判断できないため、近所の店に必ず並ぶ前提で待たないほうがよいでしょう。9月21日を過ぎても見つからない場合は、品切れではなく取り扱いがない可能性を先に疑い、店に確認するのが早道です。

(本記事は値引きセールの案内ではありません。希望小売価格は税抜表示で、実売価格は店舗と時期によって変動します。価格・在庫・取り扱いは購入前に販売店とAmazonで最新をご確認ください。)

使い方・探し方の手順

  1. まず税抜表示であることを確認する。179円・199円・200円はいずれも税抜の希望小売価格として発表された数字である。店頭やAmazonの税込価格と直接並べると必ず安く見えるので、税込に直してから比べる
  2. 100mlあたりの単価にそろえる。280mlの179円と410mlの199円では容量が違うので、ボトルの値段どうしを並べても比較にならない。価格を容量で割ってから並べる。この3品では410mlの2品のほうが1mlあたりは安くなる計算になる
  3. リニューアルの切り替え時期を狙う。9月21日の前後は、旧パッケージの在庫が値下げされ、新パッケージが定価で並ぶ期間が重なりやすい。中身の違いにこだわらないなら旧パッケージのほうが安く買える可能性がある
  4. ケース買いをするなら1本あたりの支払総額で判断する。ペットボトル飲料は送料の影響が大きいので、通販では送料込みで本数で割った単価を出してから店頭と比べる
  5. 3品の違いを最初に押さえる。280mlの1品はホットとコールドの両方に対応する仕様として案内されており、410mlの2品はブラックとラテに分かれる。用途が違うので価格だけで選ばない
  6. 中身も変わっている点に注意する。パッケージだけの変更ではなく、焙煎豆のブレンド最適化・産地選定・製造方法の改善が行われたと説明されている。従来品の味が気に入っていた人は、同じ味の継続を前提にしないほうがよい
  7. 発売エリアは発表に書かれていない。全国かどうかは確認できないので、近所の店に並ぶ前提で待たない。9月21日を過ぎても見つからない場合は取り扱いの有無を店に確認する

対象商品と価格

対象商品通常価格
ダイドーカフェラボ 豆の香りとコクのブラック ホット&コールド280ml PET。ホットでもコールドでも飲める仕様として案内されている179円(税抜・希望小売価格)
ダイドーカフェラボ 豆の香りを味わうブラック410ml PET199円(税抜・希望小売価格)
ダイドーカフェラボ 香ばし豆とミルクのラテ410ml PET。3品のうち唯一のミルク入り200円(税抜・希望小売価格)
発売日2026年9月21日(月)—
リニューアルの範囲新しい商品ブランドロゴ「dydo」の採用と、dydo CAFÉ LAB としてのパッケージ刷新。あわせて焙煎豆のブレンド最適化・産地選定の工夫・製造方法の改善によって中身も見直したと説明されている—
発売エリア発表に記載なし—
発表日2026年9月3日(ダイドードリンコ ニュースリリース)—
ブランド刷新の背景ダイドードリンコは2026年秋冬商品から創業以来初の商品ブランド全面刷新を行うと2026年7月に告知しており、ロゴ・パッケージ・自動販売機のデザインが対象(Impress Watch 2026年7月28日)—

確認日時点で出典・商品ページに表示されていた金額です。空欄は確認できなかったもので、推定値は入れていません。価格・対象・期限は変動するため、購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

Amazonで「ダイドー ペットボトルコーヒー ブラック」の在庫と価格を確認する

こんな人にペットボトルの無糖コーヒーを箱買いして常温で置いておきたい人に向きます。逆に、いま安く買うことだけが目的なら向きません。9月21日はリニューアル版の発売日であって値引きの日ではなく、むしろ切り替え前後は旧パッケージの在庫処分と新品の定価販売が同時に起きるタイミングになります。

ここがポイント

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よくある質問

「ダイドー ペットボトルコーヒー ブラック」(ダイドードリンコ株式会社)は何がどれくらいお得になりますか?

9月4日時点の確認では税抜179円(280ml)/税抜199円・200円(410ml)=いずれも希望小売価格です。

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この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。

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参考: www.dydo.co.jp / www.watch.impress.co.jp(9月4日確認)

※本記事はAmazonアソシエイト等の広告を含みます。価格・割引率・セール期限は予告なく変更・終了する場合があります。最新の価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。