インスタント・スティック ・ 更新 7月13日
インスタントコーヒーは詰め替えが安いことが多い|1g単価の見分け方
多くの場合は詰め替え(エコ&システムパック等)のほうが1gあたり単価は安く、保存容器を用意して詰め替え主体にするのが基本です。ただし飲む頻度が低いなら、風味が落ちる前に使い切れる少量瓶のほうが無駄が出ません。判断は内容量ではなく1gあたりに揃えて比べます。価格・在庫は変動します。
読まずに数字だけ出したいときは コーヒー1杯あたりのコスト計算 へ。袋・箱の内容量と価格、1杯に使う量を入れると1杯あたりの単価が出ます(豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで単位が切り替わります。登録不要・ブラウザ内で計算)。
解説
インスタントコーヒーを買うとき、瓶入りと詰め替えパックのどちらが得かは『総額 ÷ 内容量(g)』で1gあたり単価を出せば判断できます。一般に、最初に保存容器や瓶を用意して以降は詰め替えパックで補充する方が、瓶入りを毎回買うより単価が下がりやすく、ゴミも減らせます。詰め替えは定期おトク便に対応する商品が多いため、消費ペースに合わせて周期を設定し、同一お届け日に3点以上そろえておまとめ割引(+5%)を重ねると単価をさらに下げられます。ただし、たまにしか飲まない人は少量の瓶入りの方が飲み切りやすく無駄が出にくいこともあります。価格・容量・割引率は変動するため、購入時に1gあたり単価を比較して選んでください。
Amazonで「インスタントコーヒー 瓶・詰め替え」の価格を見る使い方・探し方の手順
- 候補の『総額÷内容量(g)』で1gあたり単価を出し、瓶と詰め替えを比較する
- よく飲むなら詰め替え主体+定期おトク便で単価を下げる
- あまり飲まないなら少量瓶で飲み切りやすさを優先する
ここがポイント
- 1gあたり単価で瓶と詰め替えを比較する
- よく飲むなら詰め替え+定期おトク便が有利になりやすい
- たまに飲むなら少量瓶で無駄を防ぐ
よくある質問
「インスタントコーヒー 瓶・詰め替え」(各ブランド)は何がどれくらいお得になりますか?
7月13日時点の確認では1g単価で判断です。
1杯あたりの単価を計算する
この記事の計算を、入力するだけで済ませられるページを用意しています。豆・粉/ドリップバッグ/カプセル/インスタントで1杯の定義が違うので、方式を選ぶと単位(g・袋・個)が切り替わります。マシン本体代の按分と抽出比率(粉◯g : 湯◯ml)も同じ画面で出せます。
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参考: www.amazon.co.jp / minto.tech(7月13日確認)